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【CONCENTO】
ただでさえ狭いこの筐体に6個口のアウトレットは可能なのか?
試作はよせばいいのにレイアウトも多少気にしながら作ったが、
今回はコンポーネント間の合理性を優先してレイアウトする。
6個口は左側になるべく近接して置く形に。
今回は松下の白物家電標準の電工関連標準のコンセントを使う。
モノは大きくは無いが、フレームがデカイ。これくらい無いと強度が足りないのだろう。。。

【324】
http://www.woopie.jp/video/watch/f3ad638d77a2351f?kw=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%99%BA%E4%BB%81&page=3
ACアダプタを分解したら、サイズがアダプタ外寸キリギリのPCBが出てきて、このままだと固定出来ない。
PCBエッジもロクにない。
仕方ないのでアダプタのケースに戻してケース自体を
固定するようにする。
ACインレットを結線して、5Vアウトも別の線にする
ケース自体を接着剤で貼り付けてしまえ、と思っていたが、交換が発生した時に困るので両面テープとクッションをかまして振動対策して固定する。

AC分岐基板からリレー群へ100V分岐させる。
リレーはリヤパネルに固定することにする。
リレーハウジングの直付け固定を考えていたが
やはりやや強引だろう。

リレー動作時にFETにかかる電圧は1.0Vあたりから始まり、徐々に降下していく。0.7V近辺まで。FETの温度上昇に伴うものだろうな。
したがってリレー自体には4V程度がかかり始める。
そのおかげでリレーONとなっている形か。多分動作波形はあまい物になっているかもしれないが、このあたりどうせどこかにレイテンシがあるものだからね。シーケンス側のタイミング調整でしのぐということで。
8Vのアダプタは380円のはトランス型で重い。
一度通販かますか。興味深い形状のLEDが一杯ある。
今回電源に余裕があるので、LEDの同時発光もやれるのでは。MIDIOUTの無い、発光ラインをマルチとしたバージョンのPCBを作成するほうが良いな。


310
ボディは235x148
電源コンセントは24mmx65mmの穴
となる。レイアウトの都合もあるからもう開けていくほうがいいかもな
やはり回路図書いて推敲しないと、論理的思考ができない状態。
基盤によって動作しなかったのはGNDの半田不良、、、
それに気づくまでに定数を多少振ったが153-103でも753-823でも
動作に問題はなさそうだ。ならば大きい数値の方が動作上都合はいいだろう。
これでリレー4発の駆動が問題なければGOサインだ。まあ、イベント中だの小時
間なら問題は発生しないだろう。

305
UART受信割り込み有効にしたFWを焼いているので、P20を3V3でつってやらない
と高確率で暴走する。ソフトのせいでもあり、ハードのせいでもある。
ボケてKeyInにインダクタを間違って貼ってしまい、さらに状況悪化していた。
改善のおかげか、Relayドライブ基盤も好調に動いている。
PORTが0Vだと5Vで吊っているNPNはONする。そしてFETはOFFる。
それをOFFにするために3V3でOKというのも不思議な話だが。
ACアダプタを疑ったり、大変なロスをしてしまった。

[0205]
このあたり5ヶ月も簡単にスリップするから怖いね。
5Vにシリーズで5Vリレーを入れたらSWのTrの電圧降下でONOFFしなくなる。
ので5Vをオープンドレイン的に落とす方向でFETを使うつもりだったかな?
FETはON抵抗が低いので。
そのFETをフリップさせるためにPNP1015をかました構成だったっけ?

MoogのラダーVCFの解析論文について:
結局CVは作動アンプの下側の定電流源をいじることでコントロール
する。定電流値が変わっても作動AMPのゲインは変化しない?
しかし上に載ってるCの影響はIが低いほど大きくなるのでフィルター特性を変
化させる?
一度この論文を翻訳する必要があるだろう。

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このページは、harshnessが2009年5月11日 18:05に書いたブログ記事です。

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