6個口MIDIコンセントPJ
【603】あれからMIDIコンセントの用法について色々考察をしているが、やはりAC100VのONでスグ動作するモノというのはこの世の中結構少ない。電気アンマと100Wライト程度ではないか。そういう意味でこの間の実験は意義が高かった。
削岩機4発という要望も考えてオークションで8000円くらいの手ごろなものもあることを確認したが、これにせよ動作が立ち上がるまでのラグというものが発生する。
(なお、普通の削岩機は空気圧で動作する。電気のものは電動ハンマーという小型品)
あとはグラインダで火花散らすというもの考えたがこちらも立ち上がりのラグは不可避だろう。
100Vはあきらめて、他はやはりソレノイド系の駆動となる。
どんどんいくと結局ソレノイドバルブ+空気圧という選択肢になるだろう。となると、結局デストロイロボットと同じ構成になる。
あちらはヘビーなので音楽への追従とかレスポンスがイマイチになるだろう。
まあそこまでヘビーには行かないという方向性を模索するしかないね。
【結論】とりあえず回転中のグラインダにソレノイド操作で金属片を当てる、というデバイスを目標にすることにする。動作させるマスが小さいので高速応答が期待できる。
あと、この辺り、MIDI経由~生演奏へのフォローというのは実用的ではない。どうせそれをやるなら、直にノイバウテンよろしく工具を演奏する方がいい。
今流行のロボットが生演奏にフォローするのはなんとなく面白い、では済まない。演奏者がロボットを演奏する、というマインドセットが無いと動きはシンクロしているが演奏とは無関係なもの、という存在に過ぎなくなる。
MIDIのメリットは人間性を排除して無機的な演奏をさせられるという点が一番大きい。
インダスパーカッションは結局ほとんどサンプラーの演奏になってるけど、それの生の音源への回帰という方向性だろうかねー。
【0602】
AK1でもEA-1でもキーオフは正常に動作した。
MIDI入力に使ったエレピの動作が怪しいね。
古いMIDI機材はMIDI仕様がおかしいケースがある。
当日使ったエレピはモノモードでしかMIDIノートOFFが出ていない感触。
AK1+Cubaseで問題が無いのならOKだろう。
あと、LEDの点灯順序は変更した。
あとLEDオンリーモードならそれ程電源不足になる感触はないね。これはまあ仕方ない。しかし15Wの電源でNGとなるとキツイ話。
今後はこういう小さい筐体に無理やり押し込む的なのは
やらないようにしよう。見た目スマートだけどね。
あまりにも余裕がない。
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結構、良質なトラックが集まってるので聴いてて飽きない構成になってるね。
なつかしい質感がありなおかつ、ハズレ曲がない感じ。
【601】
動作が不安定。その原因を考察する。
・電源大元が振れただけでLED状態が変化する。
MIDIのメッセージが上手い具合に発生するというのはありえないので、
KEYINラインにノイズ発生というのが濃厚だろう。今回はKEY4ラインは浮かせていたが、プルアップ
が必要だろう。
そのほかMIDIラインに混入するノイズも今後は留意必要だろう。まあ、MIDIラインのノイズはハングアップ起こす
ソフトになってるけどね。→WDT等対策実装必要?
・MIDIKBで2個KEYON発生後両方離しても片方がOFFしない。
次のキーOFFは受け取ってLEDはOFFする。
これって他のMIDI機器でも同様の動作なのか検証が必要だ。
・動作速度
5Vリレーでは遅すぎる懸念はあった。
ので、12V以上のリレーでの動作検証が必要かもしれない。
ま、とはいえそこまでやるならソレノイド駆動のもっとロボット的動作の表現がやりやすいモノを
組む方が最終的には近道だろう。
サーボモータも動作速度が疑わしい。モーターも結構高価だしね。
サーボモータは定期的にPWM電圧を与えると、コンパレータがその電圧に合うように
モータ制御してくれるもんだが、もっと素のステッピングモータを使ってやるほうがどうせなら
速度的には望ましいのではないか。とはいえ、動作原理から言ってめんどくさいかねー。。。
まずモータを所定の動作をさせて、駆動メカの設計まわりやらんとアカンとか。
FR基板にて各種サーボモータを制御する方向が近道は間違いない。
その場合、ま、速度はギヤトレインを組んで大型のモータを使うことで補完できんこともない。
まあどちらにせよ、5Vで動作などというのは動作実験レベルにしかならなかった?
まあシーケンスを組めば使えんことも無いが。
上記の本格的用途類がリレー動作がファクターとして必要なレベルのものなら下地実験としては無意味ではないが。
ターゲットがロボットなら数kgのモノなので、それを前提としたデバイス選定というフェーズがやはり本来発生するか、やっぱ。
そのほかたとえばフライス盤のNC化というのは前々からの目標であってそれにはなにやらステップモータをつかって、、、
などと考えていたが、ここへ至っては既製品NCフライスでも十分安いものが
結構ある現状、それほど欲をかいても仕方ないかねー。
【529】
soft的にチャタリング防止かけるのが面倒くさいので
キー基板にコンデンサ実装。5600pFつけてみた。
ACコード~リレー基板~5V電源という流れはコネクタなしで結線した。その状態でリレー動作OK。
3つのキーは奇数系ON、偶数系ON、ALLOFFという動作に変更した。条件保持やらフリップ動作はあとの宿題にしておく。動検用。
そういう状態であとはコンセント実装とMIDI受信チェックが必要。
午後、配線類も完了した。シリアルーMIDI結線はやや苦しい配置。
例によってCubaseをホストにして動作することを確認した。ただリレー音はやや不安定。
ただし、コネクタ経由のUSBコネクタを使っていた基板はどうも動作不良を起こす、、、
ヘッダピンくらいしかデカイ部品はついてないので
あとはUSBコネクタを正規のものをつけても駄目ならもうあきらめるしかないだろう。
まあ、動いてた基板を使って、一応の完成を見た。内部を配線類がギュウギュウ詰めなので改善が必要かも。
特に熱がこもるのが懸念事項。
筐体加工もほぼ終わり、あとは配線を残すのみなのだが、肝心のメインマイコン
PCBが上手く動かない!キー操作をいくつか続けるとハングアップするのだ。
まずは電源を疑ったが効果なし。開発用のフル部品実装したものならちゃんと動
くが実装用が動かない。
GNDラインの半田不良なのか色々疑ったが、USBシリアルの書き込みで落ちること
が判明した。従って、USBコネクタの実装不良。
USBコネクタは書き込み時以外は邪魔なので実際の実装
用は手作りのコネクタ経由でつないでいたが、どうもパターンがいかれてしまったみたいだ、、、が、しかし何とか修理した。
弱電系のハーネス加工も着々と進めて部材加工はほとんど終わった。
メインの電源スイッチは用法を考慮してリレー動作のONOFFにしようかと考えて
いる。OFFにするとLED動作のみになる。静かにしておけるのと、電力不足関連の
トラブル発生時の追い込みにつかえる、、、
久しぶりにJUNOにて注文した。バトルブレークス系のネタ12”とBreakという
DNBアーティストのISISという曲。JumpUp全盛期は大して珍しくも無いクオリティ
といえる曲だが、なぜか心地よくて繰り返し聞いてしまう。。。
早々にOutOfStockになっていたが再入荷したので。
買い逃していたNanotekの曲も購入した。
【526】
筐体加工を進める。前回からリレー2個分増えただけ
とたかをくくっていたが、コンセントユニットが肥大化している分、やはりスペースはギリギリだ。
ちゃんとした松下電器のコンセントを使うので
絶縁周りは安心である。
前面LEDは接着固定しちゃってあとで交換不可というのは
やりたくなかったが、アクリル一枚板に3φの
LEDをつけるのは難しい。前回はホットボンドで
固定してる状態だし、、、
そこで上手いこと思いついたのが基板をLEDの表面積拡大のみの目的で装着して、強力な両面テープで貼り付ける方法だ。最近は両面のみで付いてる部材も
各所に見受けられるが、この方法でも実用的な実装強度
を保つことが出来ることが確認された。
そのほかスペースが苦しいので前回使用したAC中継基板を廃止してリレーPCBの背面スペースで代用する。
5V電源の場所は苦心したが、コンセント群手前に置くしかない。
【523】
リレー動作動検OK。
箱の加工も着手。箱シルク印刷を削り落とす。
Tr基板ホルダの足4個切り出し。
リレー基板の足も切り出し。高さ27.8mmにする。
箱の後端17mmmは使用不可。コンセントUNITのネジ穴まで15mm必要。
コンセント採寸に手間取り、結局現物あわせのアバウトなレイアウト図になってしまった。
コンセントユニット自体がある程度ぐらつくので採寸が困難。ネジ穴も3.5mmなので
寸法の計算がスッキリいかない。とりあえずいけるであろう設計図をイラストレータ上で作成。
これを厚紙などに貼って、実寸の確認作業が必要。ぶっつけで現物に穴を開けるわけにはいかない。
6CHプロジェクトを別個にするプロジェクトワークスペース作成。
今回キースイッチは3個で、テストFWとしてひとつのキーで2個リレーをテスト動作させるように作成する。
【517】
基盤作成中でTrを12発並べる。リレー用、LED用6発ずつ。
SW基板、リレー基板、ベース基板。
セパレート構成前提で部品レイアウト。
例によってギリギリスペースが足りるから不思議。
100VのON/OFFだけではなく、汎用リレーBOXとして
使えるように方針を変更する。
TOPの空きスペースにパッチコード端子を6発並べて
100Vと外部電源の切り替えを行う。
トグルスイッチなどでは事故の危険性があるので
パッチシンセの様なルックスにもなることだし
線材を外部に走らせられるし、バナナプラグの小さい
奴でパッチをする様にする。
ソレノイド類の駆動にはそれ用の電源をリレーのライン
に流すようにする。
端子は100Vコンセントそのままで行く。
まあ極性を間違えるとエライことになるが。
ま、でもソレノイド前提なら極性は関係ないだろうと
考えている。プラスマイナス関係なく引き込むだけだから。
【515】
ACコンセントの外寸
24x54が最外周。
一個の口が24x10(23.5×10くらい)
コンセント間が11.5くらい
どちらにせよマージンが必要な感じだね。
ネジ穴径は4mmで
穴間は65mm 穴センター間は69mmかね。
上下は対象だ。
【514】
6個口バージョンの作成を進める。
互換性汎用性を重視してリレーUNIT~メインPCB
間はそれぞれのCH独立した結線を行っていたが、
今回はリレー専用ライン、LEDラインでそれぞれ
形式を別にする。+5Vは各ラインを一本にまとめて
結線して、内部配線を削減する方向。
今回は基板上のテスト用SWも削減。
今のところベース基盤の電源ライン配線完了。
リレーは今回数が多いので基盤実装する。
2次側がピンピッチが合わないが、無理やり穴径
広げて実装する。基盤の外寸切り出し完了。
リレー音の違いを見るため、一個ずつ違うメーカーの
リレー実装する。
LEDとリレー用のSW用Trは同じピンにて駆動してみる。
SWは都合で数を減らすかも。レイアウト次第だね。
松下の家電用のACコンセントは色が家電ベージュで
これはもうどうしようもない。コーナン石切を漁っていたら
ハイ角型というややビンテージなコンセントがあった。
モノは見た目貧相だが、これを台座ベースむき出しで
実装すると結構スパルタンな印象になるのでは。
とりあえず家電ベージュよりは数段マシ。
コンセント自体は貧相な意匠なので金属ベースも
外部から見えるようにする。
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匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。